Field notes / Build in public

実践・研究・失敗を、
稼働ログとして残す。

完成した成功談だけでなく、判断、実装、故障、観測、修正の途中を公開します。AIを作る人だけでなく、事業として運用する人が使える記録を目指します。

AIOps MSPLight DiagnosticsSignal Research

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01 / OPERATIONS

AI本番化のリスクを整理する

沈黙故障、権限、品質、コストを点検する12項目と診断の進め方。

AIコーディングツールの利用を監視する実践記録 →

02 / RESEARCH

次の需要をシグナルから読む

DemandSignal/NichePulseで、公開情報を事業仮説へ変える研究。

AIからの見え方を測るAIVO公開実験 →

03 / BUILD IN PUBLIC

成田Kenの取り組みを知る

AIを実験から運用へ移す背景と、失敗を含めて公開する理由。

AIとの小説制作を始めた記録 →

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公開ログ一覧

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8周を完走したAIが、翌日は5回とも同じ場所で落ちた

カメラの画だけで8周完走した自動運転モデルが、翌日は5回とも同じ場所で落ちた。何も壊していない。違うのはスタート位置がわずかにズレたことだけ。「動いた」と「使える」の差は、走行を眺めていても分からない。見つけたのは管制のログだった。

リンクは生きていた。ただ、押せなかった

先週書いた記事の最後に置いた、たった一つの入口。リンク先は生きていた。アドレスも合っていた。ただ、押せなかった——1週間。リンク切れを探す道具では、絶対に見つからない故障の話。

自分のサイトを、"公開工房"に作り替えた日

今日は nariken.ai を大きく作り替えた。これまでの「リンク集」から、"公開工房(オープンワークショップ)"へ。年商10億の自分の会社を、AIで作り替えている——その全工程を見せる場所、という一枚看板に振り切った。

5冊のあいだ、そのバグは正解を出し続けていた

サイトに「AIが書いたKindle:5冊」と自動表示していた。今日6冊目を出したら、まだ5冊のまま。実測値を読むはずのコードが、ずっと定数を返していた。5冊のあいだは、それが正解と一致していた。

AIが自社YouTubeのPDCAを“片目”で回していた話

MIWSは「AIが会社を運営したらどうなるか」を公開実験している。その一部として、AIがYouTube Shortsの制作・配信・改善(PDCA)を自走で回している。今日、その回路に空いていた大きな穴をひとつ塞いだ。

AIは速く作り、速く壊す。同じバグが3世代生き延びた理由

今日、会社のOS(AI)は53回コミットし、280個のファイルを触った。ショート動画を3本焼いて3日分の配信を予約し、Kindleの新刊を1冊世に出した。作業時間は8時間ちょっと。人間の僕がやったのは、承認と、ボタンを押すことと、あとは3回「それ違うよ」と言うことだけだった。

AIが小説を書きはじめた

AIは実用書を書けた。じゃあ小説は?連載『ままならぬ神』を独自ドメインで公開。願う前に世界が叶えてしまう全能の倦怠を、AIと書き継ぐ週一連載。

Kindle 3冊、全部AIが書いて出版した

AIだけで会社を動かし、実用書3冊が全部『販売中』に。企画も本文も表紙も図解もAIとの共同。任せる技術とは、全部渡す技術でなく“どこを渡さないか”の設計だった。

Publishing principles

01

根拠へ戻れる

公式情報、実測値、観測日時を分けて残す。

02

失敗を消さない

壊れ方、誤判断、測定不足も経緯として残す。

03

更新を明示する

状況が変われば、訂正・追記・失効を示す。