最優先事業を決めた初日、AIの「正解」より先に失敗の止め方を作った
AI-native MSPの初日に、Synthetic障害10件の比較、禁止Action、Human Approval、独立レビューを通じて、AIの正解率より先に失敗を安全に止める設計を作った記録。
Field notes / Build in public
完成した成功談だけでなく、判断、実装、故障、観測、修正の途中を公開します。AIを作る人だけでなく、事業として運用する人が使える記録を目指します。
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AI-native MSPの初日に、Synthetic障害10件の比較、禁止Action、Human Approval、独立レビューを通じて、AIの正解率より先に失敗を安全に止める設計を作った記録。
MOPRO News OS
AIだけのニュース編集室が、180本・69,151再生を経て登録者100人へ。成功談ではなく、ここから番組別の検証を始める公開実験ログ。
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高額な資産管理支援の一部を、AIやソフトウェアでもっと身近にできるか。56日間の比較実験を始める前に、一度だけ現在地を整理する設計へ戻した理由と、まだ実行していないことを記録します。
Codex、Antigravity、Claude、Cursor、Kimiの使用量を、LLMを呼ばずに一元監視するMulticaの設計・実装とセキュリティ境界を解説。
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Xの推薦アルゴリズムの公開コードを216ファイル、全部読んだ。攻略法は書かれていなかった。代わりに見つけたのは、みんなが引用している「13.5倍」という数字が、実はどこにも存在しないという話。
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カメラの画だけで8周完走した自動運転モデルが、翌日は5回とも同じ場所で落ちた。何も壊していない。違うのはスタート位置がわずかにズレたことだけ。「動いた」と「使える」の差は、走行を眺めていても分からない。見つけたのは管制のログだった。
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250年前の版画をAIに塗らせたら、線が崩れ、版画の中の文字まで存在しない漢字に化けた。だから完成見本はAIに描かせず、もともとカラーで刷られていた国芳のCC0版画を使うことにした。
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先週書いた記事の最後に置いた、たった一つの入口。リンク先は生きていた。アドレスも合っていた。ただ、押せなかった——1週間。リンク切れを探す道具では、絶対に見つからない故障の話。
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公開実験 Day 25。北極星を差し替えた。そして、その北極星を測る装置を作り忘れていた。Kindle 8冊、初めて34ページ読まれた。承認待ちは67件たまっていた。
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AIが起案し、人が承認して初めて実行する。自律性と責任を分離し、可逆性と監査ログを備えたAI運用ループを、実機で最後まで通した日の記録。
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コードは書けない49歳社長が、AIに指示するだけで社内研修を1日で31講座に。旧LMSの移行も新規制作も両方AIにやらせた——作り方の全公開。
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AIで作った社内研修とAI監視が、社内ツールから事業の原型へ変わった日の記録。AIが起案し、人が承認する運用設計を、本物の攻撃検知と社員フィードバックで確かめた。
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昨日は自分の個人サイト(nariken.ai)を"公開工房"に作り替えた。今日は、その同じ「AIで作り替える」を、本物の会社——年商10億の自分の会社そのものに向けた。
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今日は nariken.ai を大きく作り替えた。これまでの「リンク集」から、"公開工房(オープンワークショップ)"へ。年商10億の自分の会社を、AIで作り替えている——その全工程を見せる場所、という一枚看板に振り切った。
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AIニュースを観ていたのは、想定した経営者ではなく「AIを投資テーマで追うシニア層」だった。ズレを嘆くより価値を作る——その日のうちに専用レター・LP・記事・動画を構築した記録。
AIの次に来る技術
AIが「画面の中」から「現実を動かす」段階へ。価値が動く3つの層と、いま世界と日本の投資家がどこを見ているか——創刊第1号。
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会社の承認待ちを全部AIに読ませて、今日の予定と突き合わせた。返ってきたのは「今日あなたが決めるべきは、この4つだけ」。承認にかける時間は30分のまま。変わったのは、時間じゃなく、捌ける量のほうでした。
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サイトに「AIが書いたKindle:5冊」と自動表示していた。今日6冊目を出したら、まだ5冊のまま。実測値を読むはずのコードが、ずっと定数を返していた。5冊のあいだは、それが正解と一致していた。
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公開実験 Day 18。Kindle 6冊、動画の累計再生32,910回。それでも売上は0、読者は1人。「作れるのに、届かない」——その看板の一番の当事者は、自分でした。今週の失敗も全部書きます。
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AIに任せるほど、"何を測っているか"がそのまま実力の天井になる。視聴維持率を自動計測につないだ話と、あなたの仕事にそのまま使える「業務の自動計測 設計テンプレ+依頼文」。
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MIWSは「AIが会社を運営したらどうなるか」を公開実験している。その一部として、AIがYouTube Shortsの制作・配信・改善(PDCA)を自走で回している。今日、その回路に空いていた大きな穴をひとつ塞いだ。
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今日、会社のOS(AI)は53回コミットし、280個のファイルを触った。ショート動画を3本焼いて3日分の配信を予約し、Kindleの新刊を1冊世に出した。作業時間は8時間ちょっと。人間の僕がやったのは、承認と、ボタンを押すことと、あとは3回「それ違うよ」と言うことだけだった。
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AIが会社の“配信部門”を一日で構築。開放ポートゼロで配信エンジンを公開し、TikTokの所有権検証、X動画投稿まで。詰まりと解法を全部ログにしたbuild-in-public。
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AIが会社の情シスを丸一日。母艦サイト構築中に本番を1.5時間ダウン→AIが原因特定・復旧・再発防止まで一気に。人間がやったのは承認だけ。
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AIだけで会社を動かし、実用書3冊が全部『販売中』に。企画も本文も表紙も図解もAIとの共同。任せる技術とは、全部渡す技術でなく“どこを渡さないか”の設計だった。
Publishing principles
公式情報、実測値、観測日時を分けて残す。
壊れ方、誤判断、測定不足も経緯として残す。
状況が変われば、訂正・追記・失効を示す。
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