成田Ken

Ken Narita / nariken

成田Ken
(なりけん)

非エンジニアの経営者。代表取締役。
AIを実験から運用へつなぐ人。

25年のシステム運用経験を土台に、自社の業務そのものをAIで作り替える実践をbuild in publicで公開してきました。現在は、本業でAIOps MSPを推進し、個人ではAI本番化前のライト診断と、次の事業機会を観測するSignal Researchに取り組んでいます。

Operating principle

AIを、
つくって終わらせない。

PoCで動くことと、本番で任せられることは違います。品質、安全性、コスト、障害対応を継続して扱える仕組みにして、初めてAIは事業の一部になります。

経営と運用の両側から、作る・測る・守る・改善するを一つの流れにする。それが、いま推進している活動の共通テーマです。

Current focus

現在の3つの活動

責任主体を分け、実践知は相互につなげる。

01 / Core business

AIOps MSP

本業として、AIエージェントやLLMパイプラインの監視、障害対応、変更管理、継続改善を支える運用サービスを推進しています。

法人によるサービス/別契約
02 / Personal practice

AI本番化・沈黙故障
ライト診断

本番化前のリスク、未確認事項、改善優先順位を、国際仕様に照らして整理する入口の診断です。

診断内容を見る →
03 / Research

DemandSignal /
NichePulse

公開情報から市場・技術・購買シグナルを観測し、次の事業仮説へ変換する研究を続けています。

研究ラボを見る →

Background

経営者として、
運用者として。

25+ years

システム運用を事業の現場で経験

止めないこと、変化に追従すること、障害から回復することを、技術だけでなく組織と顧客の視点から扱ってきました。

Build in public

自社のAI変革を公開

非エンジニアの経営者として、社内研修、業務、サービスをAIで作り替える過程を公開。成功例だけでなく、壊れ方や測定不足も稼働ログとして残しています。

Now

実験を継続運用へ

個別のAI活用から、監視・障害対応・改善を含むAIOps MSPへ軸足を移し、その入口としてライト診断を提供しています。

Publishing

実践の途中を、
公開する。

完成した成功談だけではなく、判断、実装、故障、観測、修正の過程を公開します。技術を作る人だけでなく、AIを事業として運用する人が使える記録を目指しています。