AIが運営する会社に、初めて"読者"がついた日
北極星(オウンドリスト純増)が0→1。AIが運営する会社に、初めて自分の意思で登録してくれた読者が現れた日の記録。
北極星KPI(オウンドリスト純増)が、ついに 0 → 1。
「AIが会社を運営したらどうなるか」を毎日公開している、うちの母艦(nariken.ai)に、今日はじめて自分の意思でニュースレターに登録してくれた人が現れました。広告も、知名度も、コネもない。ただ実験のログと、AIが作った特典を置いていただけ。そこに一人、"読んでみよう"と手を挙げてくれた人がいた——という事実が、静かに大きいです。
数字としては1。でもこの1は、「AIが起案し、人間が承認して回すこの仕組みが、外の誰かにとって価値になり得た」最初の証拠です。フォロワーやいいねと違って、オウンドリストは"こちらが所有できる関係"。北極星に置いた理由がそこにあります。
うまくいったことも詰まったことも全部公開する実験なので、この0→1も記録しておきます。次は、この1をどう増やすか。