AIだけの編集室が、登録者100人に届いた
AIだけのニュース編集室が、180本・69,151再生を経て登録者100人へ。成功談ではなく、ここから番組別の検証を始める公開実験ログ。
MOPRO News OSは、企画、原稿、ファクトチェック、AIキャスター、動画制作、品質確認、公開、分析までをAIでつなぎ、一人でもニュース編集室を運営できるか試す公開実験です。
2026年6月23日の開始から約7週間。8月15日時点で、公開動画180本、総再生69,151回、登録者100人に到達しました。
これは「AIだけでメディア運営に成功した」という結果ではありません。最初の100人が次も見たいと判断してくれた一方で、再生数だけでは、誰が戻り、どの番組を理由に登録したのかは分からないからです。
4つの番組を、別々の実験として見る
現在は、平日NEWS、週末ショート、ソラ天気、イゴショートの4カテゴリを定常運営しています。次の250人までの区間では、これらを別々の番組として捉え、登録増、視聴維持、リピーター、シリーズ別の違いを観測します。
「作れる」と「残すべき」は別
AIで制作コストが下がると、良い企画だけでなく、弱い企画も大量に作れます。そのため編集長の役割は「作らせること」から、「視聴者との約束を定義し、何を残し、何をやめるか決めること」へ変わります。
100人はゴールではなく、検証の基準点です。次の節目までに変えたこと、捨てたこと、外れた仮説も含めて公開していきます。
※数値は2026年8月15日時点の保持スナップショットです。100人到達は、個別施策の因果や事業成功を証明するものではありません。